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Installation

インストール

1. 依存リソース

このリソースを導入する前に、ox_liboxmysql をインストールして起動してください。これらは必須の依存リソースです。

2. リソースの配置

bupa-syncstatus をリソースフォルダ内に配置します(例: [BUPA] カテゴリフォルダ内)。

3. server.cfg — 起動順序

server.cfg
ensure ox_lib
ensure oxmysql
ensure bupa-syncstatus

4. データベース

インポートするものは特にありません。初回起動時に、サーバーが Config.Table(デフォルトは bupa_syncstatus)で指定されたテーブルが存在しない場合に自動作成し、citizenid にインデックスを付与します。

データベース内の他のものと名前が競突する場合のみ Config.Table を変更してください。データが存在する状態で名前を変更すると、空のテーブルからやり直すことになります。

5. 医療職ジョブ

デフォルトでは、ambulanceemsdoctor が他のプレイヤーを診察できます。サーバーに合わせてリストを変更してください:

config.lua
Config.Permissions = {
    EditOthers = { 'ambulance', 'ems', 'doctor' },
    MinGrade   = 0,
    UseAce     = false,
    Ace        = 'bupa.syncstatus',
}

他のプレイヤーの診察を完全に無効化するには、EditOthers = {} に設定します。管理者にも許可したい場合は、UseAce = true に設定し、ACEを付与してください:

server.cfg
add_ace group.admin bupa.syncstatus allow

6. コマンドとキーバインド

config.lua
Config.Command      = 'status'       -- パネルを開きます
Config.ClearCommand = 'statusclear'  -- 削除可能なデータをクリアします
Config.Keybind      = ''             -- 例: 'F6'。空欄の場合はキーバインドが無効になります

キーバインドはデフォルトでオフになっています。キー名を指定してキーマッピングを登録すると、プレイヤーは設定 → キーバインド → FiveM から再割り当てできるようになります。

7. 言語

言語は ox_lib のグローバルロケール convar に従うため、サーバー上のすべての BUPA スクリプトは1行の設定で同じ言語に統一されます:

server.cfg
setr ox:locale "tr"

同梱されている言語については、ローカライゼーション を参照してください。

Config.Debug を有効にすると、書き込みのたびにコンソールに出力されます。身体部位や権限を設定する際には便利ですが、本番環境ではログが多すぎるため、ライブ運用時は false のままにしてください。